アウトプットから結果に繋げる。まとめ記事。

インプットとアウトプットを繰り返す事によって学習が深まり、状況対応力や発信力が身につくと考えております。このブログは、様々な分野のアウトプット(情報発信)のためのまとめ記事として投稿していきたいと思います☆

樹脂粘土によるフラワーアクセサリーのかんたんな作り方☆彡

ハンドメイドアクセサリーの作り方いろは(*^^*)

< さくさく材料集め☆ >

 

 

アクセサリー作りに興味はあるけど、難しそうだなぁ。。

途中で挫折するんじゃないの?

一度は挑戦されたことのある方なら、そのように思われるのではないでしょうか。。

そうなると、なかなか材料を買っていざ!!という気持ちにはなりにくいですよね。。

私もその気持ちから、なかなか材料購入に至りませんでした(>_<)

しかし、今回思い切って材料を全て購入!!

本日、樹脂粘土のアクセサリー製作に必要な、ほぼ全ての材料が揃いました笑


< 樹脂粘土アクセサリー製作に必要な材料 >

・樹脂粘土(ダイソーでも購入可能。カラーのバリエーションまであって驚き!)
・クッキー型(桜、花、星など。)

・ツイザー(接着するときの花びらなど細かい部品をつまむ用)

・アクリル絵の具(色付きの粘土を購入しても良いが、色にバリエーションを出すために絵の具を混ぜて使うと作りたい色に仕上がる。)
・つまようじ(花びらを整える作業に使用。)
・クッキングペーパー(粘土を平らにする時に敷く。)

・パール粒&スワロ(半カットされたもの)
・ラップ(余った粘土を包む用)
・棒(粘土を平らにする。100円程のもので良い)
・接着剤(100均のものでも可)

< かんたんな作成工程 >

1、粘土を必要な分ちぎるー( ..)φメモメモ

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2、粘土の上に、アクリル絵の具を置く( ;∀;)


つまようじを使用して少量置くが、本当に少しで色がつくようだ。
今回は、黄みよりのピンクに仕上げたかったので、
黄みの赤2+黄色1+白2くらいの割合で混ぜてみた☆

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3、アクリル絵の具を内に入るように粘土を折りたたみ、しっかりとこねていく。
こうすることで、色がついてまとまってくる(^_-)-☆

思ったとおりのキレイな黄みよりのピンクー!(^^)!

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4、棒を使って粘土を平らに(1ミリ程度にするのがコツ!w)して、クッキー型を使用して形を抜いていく(^^♪

 

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5、つまようじを使用して、コロコロと転がし形を整える。
そして、花びらにしたいので、はさみで一枚ずつ切っていく☆

 

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6、1枚ずつになった花びらをつまようじを使って、しっかりと花びららしくなるようにうすーーーく整えていく( *´艸`)

これが結構むずかしかった!ww
でも、コツをつかんだら結構大丈夫笑

つまようじを手の上でいかにうまく転がすことができるかに尽きますね!!w

そして、花びらの形が整ったら、台になる粘土を2ミリ×8ミリで作り、その台となる粘土に花びらを1枚ずつのせていく☆彡

 

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最後に、ゴールドパーツを接着剤でつけて、
とりあえず花びらパーツの完成ですー♪♪(*^▽^*)(*ノωノ)


基本中の基本ができたので、これからアレンジに励んでいこうと思います笑

樹脂粘土アクセサリーに挑戦されたい方、興味のある方は、是非一度やってみられてはいかがでしょうか☆

コストもかからず手軽です♪

久しぶりの制作活動、とっても楽しかったです(*^^*)


最後までお読み頂き、ありがとうございます(*´Д`)

最新のコピーライティング動画・まとめ2

マイクロコピーライティングその2

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最近は、どんな情報も検索すればすぐに調べられるし、答えが分かる。

しかし、誰にでも調べられる情報自体にあまり価値はない気がする。

 

 

その1で書いたように、サイトに訪問されたお客様は、行動する(アクション)ボタンの周りのみを読んでいる。これも調査した結果だそう。

 

※これは、ヒートマップ解析ツールで分かることである。
こういったツールも、無料でダウンロードできる。(そのサイトのどこが一番見られているのかが、見える化されるアプリ。マウスの動きが分かる。)


こういうものである。

無料ヒートマップ解析ツール User Heat : どこが読まれているか見えるアクセス解析

 

 

また、Webユーザーはサイトの2割ほどの文章しか読んでいないようだ。

Webを日常的に利用する層は、そういった癖(流し読み?w)がついている

もっと言うと、段落のタイトルや見出ししか読んでいないことも多い。

 

 

よって、【詳しくはこちらから】というボタンはクリック率が悪く、あまり押されない。

詳しくはって何を詳しくだよ!wとなるらしい。。

 


では、どんなボタンだとクリックされるのか?


調査の結果、※続きを読む。のクリック率が最も高かったようだ。

 

 

また、ボタンそのものに【情報を含めておくこと】がポイントだそう。
★情報臭覚を刺激する。(より具体的な行動を起こすように)

 

 

この例としては、アマゾンprimeがあげられていた。

 


映画を選択するときのボタンには、映画タイトルと今すぐ観る。と書かれていたり、
予告編を観るといった言葉がボタンに書いてある。

 



とてもシンプルだが、これこそ顧客心理をうまく捉え、分かりやすくクリックされやすい仕組みになっていると感じる。


一回一回の文章を短くして、また次回にさせて頂きたいと思います。

 

アウトプット用のまとめ文なので、乱雑で申し訳ありません。。


最後までお読み頂き、ありがとうございます(*^^*)

 

 

 

最新のコピーライティング動画・まとめ1

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マイクロコピーライティングについて、インプットした事を整理したいと思う。

マイクロコピーライティングとは、従来のコピーライティングを勉強してきた人も、学ぶと役に立つ情報だったと言える。
それは短時間で、且つ簡単に誰でも効果が出やすい内容だったからだ。

 

まず、自身の会社や個人事業のためのマーケティング施策でかかった費用と時間を考えてみる。去年のデータだと分かりやすいかもしれない。

 

ご存知の通り、広告やマーケには莫大な費用がかかる。
大手の資金力に中小企業が勝てるはずもない。
そんなところにまだお金と時間を投資し続けるのか?疑問である。

莫大な費用があり、資金面で困らないのであれば、今まで通りの施策でもいいのかもしれないが、そんなわけもなく。。
従来のやり方で投資し続けると、おそらく結果はでないのは目に見えている。

 

では、マイクロコピーライティングとはどのようなものなのか?

 

例としてAir bnbの話がされていたが、
何故、急に売上が上がり、認知度が上がり始めたのか?

それは一早く、行動と調査、検証を繰り返したからだ。

 

民泊事業のいったいサイトのどこをどう変えれば、利用者が増えるのか?ということを考えた。そういった登録して利用するタイプのサイトは、途中で離脱せずに登録してもらうことがとても重要である。

また、登録したあとに利用しやすいか、使いやすい仕組みのサイトになっているかということは思った以上に重要だったということが、調査の結果出てきたようだ。


その結果、分かったことは、借りる側と貸す側の自己紹介の欄を充実させることで利用率が上がるということだった。

 

貸す側の自己紹介→これなしでは生きていけないと思うもの5つは?とか、
人生のモットーはなんですか?など、答えやすい質問を投げかけていて、よく考えられているので、書く側も書きやすいし、借りる側も貸す側の人柄を感じ取りやすいため、自己紹介としては申し分ない。

 

借りる側→訪問の目的は?お家のここが好きというポイントを教えて下さい。などといった、的を射たものだった。


また、お客様は行動する場端の周りのみを読むように変化してきているようで、アクションボタンの遠くにあるような文章は殆ど読まない場合が多いようだ。

なので、ボタンのすぐ近くの言葉をよくよく考える必要がある。

 

質問1つ1つや魅せ方を工夫するだけでも、利用率が上がり、どんどん加速していくのがWebのいいところだなと感じる。

 

結局のところ、文章もサービスも顧客目線になって、いかに考え、使いやすいように随時変えていけるかだけなのかもしれない。


けっこう長くなるので、これくらいにして、次の記事に続きを書きたいと思う。

実用新案権とは何なのか。特許と何が違うのか。

特許取得に関して調べていると、実用新案権の方が簡単に取れるということが書かれている記事が多い。

 

実用新案権と特許の違い。

かなり初歩的なところだが、念のため調べておこうと思う。

 

 とても分かりやすく書かれていたのでリンクを。

http://knpt.com/contents/news/news00026/news26.htm

 

 
実用新案制度も、「自然法則を利用した技術的思想の創作」(実用新案法第2条)である考案を保護するとしており、特許と本質的には同じものではあるが、保護の対象が「物品の形状、構造又は組合せに係る考案」(実用新案法第3条)とされているところが違う。

 

実用新案権は特許とは違い、高度さや精密さは求められない。

 

 

特許は、書面に記載され特許庁に出願された発明、アイデアの内容が、特許法上の発明にあたるのか、産業として実施できるものかどうか(産業上利用性)、今までにない新しいものか(新規性)、容易に考え出すことはできないか(進歩性)、先に出願されていないか(先願)、などの要件について審査され、要件を満たす場合に特許権が得られることになる。

 

 

だいたい、特許は出願から申請まで、1年以上かかる。

実用新案権の場合は、4ヵ月~半年くらいで取得できるようだ。

 

 

前回のブログでも書いたが、保護は期間限定である。

特許は20年、実用新案権は10年の期間保護される。

更新はできない。(ただし、商標権のみ5、10年毎に更新できる。)

 

 

更新できないということは、この保護期間が終われば、自由に誰でもこの発明、アイデアを使用することができるようになるということになる。

 

また、実用新案権制度では、特許のように審査がなく、出願して一定の基礎的要件を満たしていれば、取得できるというメリットはある。

 

イデアを簡単に早く保護したいという場合は、実用新案権制度を使ってもいいのかもしれない。

 

次は特許取得の費用について書いていこうと思う。

 

 

 

 

特許とは何なのか。必要な書類は5種類。

こんにちは。

初めまして。このブログでは、特許を格安で取得する方法について調べていきたいと思います。

法律の知識が殆どないに等しい私が、1から格安で特許取得までを実践してみるプロセスを書いたブログにします。

 

 

ちなみに、最初にウィキペディアでは。

最も一般的な公開代償説によれば、特許は、有用な発明をなした発明者またはその承継人に対し、その発明の公開の代償として、一定期間、その発明を独占的に使用しうる権利(特許権)を国が付与するものである。そこで各国の特許法では法定の特許存続期間を設け、その期間をすぎると発明の実施が自由開放される仕組みとなっている

特許権は、無体物((有体物)ではない、形のないもの)である発明に排他的支配権を設定するものであり、知的財産権のひとつとされる。日本の特許法においては、特許制度は、特許権によって発明の保護と利用を図ることにより、発明を奨励し、また産業の発達に寄与することを目的とするとされている(特許法第1条)。

 

 

なんか難しく書かれているけど、内容はとても簡単。

 

特許とは、期間限定で自分のアイデア、発明を独占して使用できる権利だと言える。

期間限定なので、そこを注意しなければ、独占できている期間終了後にアイデアを使われしまう可能性がある。

 

< 特許出願に必要な書類 >

 

「願書」、「特許請求の範囲」、「明細書」、「図面」、「要約書」という5種類の書類を特許庁に提出。

これらの書類を特許庁に提出することを特許出願というらしい。出願方法は、自分で持って行っても、郵送でも、メールでもいい。

 

【提出する書類の中身は何を書くの?】

 

まず「願書」には、発明者や出願人についての情報を記載する。

「特許請求の範囲」「明細書」「図面」には特許を取りたい発明やアイデアの内容を記載。

「要約書」には発明やアイデアの概要を記載するようだ。

 

 

【簡単に流れを説明すると】

 

1、アイデア、発明を思いつく。

2、特許取得したいなと思う。

3、取得するために、出願方法について調べる。

4、5種類の書類を作成する。

5、特許出願を行う。(特許庁に書類を提出。)

6、特許庁から、特許取得できるよーとOK返事がもらえたら、お金を払って特許取得を行う。(これが成功報酬というものになる。)

7、特許登録が行われて、完了という流れ。

 

とりあえず、流れは分かったけど、特許について調べていると、実用新案権と比較されていることが多いので、実用新案権とはどういった管理なのか、次のブログで書こうと思う。